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【Live】 Crosby, Stills & Nash 1995

日付:1995年12月6日 / 場所:東京厚生年金会館

これまた狂喜乱舞。

どんな内容になるかと期待に胸を膨らませていると、ステージに登場したのは3人のみ。そうか、アコースティック・ライヴなのかと気がついたのはコンサートも終盤にかかった頃だが、これが実に素晴らしい内容だった。

Yがいたらやはりこうはいかないだろう。3人だからこそだったと思う。

Sは相変わらずラフに歌っていたが、CN二人だけのコーナーでは一糸乱れぬハーモニーに涙腺がゆるむ。前から思っていたが、血を分けた兄弟のようだった。

「ティーチ・ユア・チルドレン」を歌う観衆に向かい「Good!」とOKサインを指で示したCの笑顔には、幾多の困難や荒波を乗り越えてきた人にしか表せない慈愛が満ち溢れていた。
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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

【Live】 Daryl Hall & John Oates 1995

日付:1995年12月4日 / 場所:日本武道館

アルバム単位をじっくり聞き込んできたわけじゃないが、演奏曲目の中で知らない曲は無いほどのヒット曲オン・パレードで心底楽しんだ。

後ろの席に座っていた5人ほどの連中はジョンのコーラス・パートを完コピしており、ハモったりレスポンスを付けたりの大騒ぎ。普段は大人しい僕もすっかり乗せられ「プライベート・アイズ」のサビ部で思わず両手を挙げて手拍子してしまった。

意外だったのは(ビリー・ジョエルもそうだったが)音がでかい。ロックのニュアンスが強い。特に「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」はえらくビートが利きパーカッシブなアレンジが施されており、ダリルの歌声にも鋭さが加わっていた。

来日にあわせて発売された『ザ・ベスト・オブ・タイムス』にも収録されていた「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」の切なさには溶けた。

ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツ
ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツ


■ 過去のライヴ情報
【1990年】

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ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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