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Stephen Stills / same ('70)

Stephen Stills

スティヴン・スティルスの 1st ソロ 『スティヴン・スティルス』

ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトンの2人が1枚のアルバムにゲスト参加しているのは、このアルバムだけでしょうか。スティルス自身マルチなアーティストであるにもかかわらず 2人の超大物ギタリストを招いたのは、バッファロー・スプリングフィールドやアル・クーパー、マイク・ブルームフィールドとの『Super Sessin』('68)、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングを通じて培ってきた、ギタリストとしての意識の高さの表れ。個と個のぶつかり合い生まれるパワーとかエネルギーが好きだったのではないかな。と思っています。
Buffalo Springfield Again ('67) Al Kooper / Mike Bloomfield / Stephen Stills / Super Session

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テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

Band Of Gypsys / Live At The Fillmore East ('99)

Live At The Fillmore East

ジミ・ヘンドリックスがビリー・コックス(b)、バディ・マイルス(ds)と組んだバンド・オブ・ジプシーズの『ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト』 1970年にリリースされた『Band Of Gypsys』の拡大版です。

初めて『Band Of Gypsys』を聴いたときはチカチカしたところのない地味な印象を持ち、その存在をすっかり忘れていたのですが、このアルバムを耳にしてこのときのステージの素晴らしさを再認識。ジミのギターは得体の知れない生き物のようにくねくねと動き回り、タイトで重量感のあるバディのドラムが体を揺さぶる。そんなリマスターが施され、演奏自体の出来も『Band Of Gypsys』収録テイクとは異なるこちらの方が演奏にキレがあるように感じました。

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The Allman Brothers Band / Idlewild South ('70)

Idlewild South

オールマン・ブラザース・バンド 『アイドルワイルド・サウス』

ライヴの名盤と呼ばれるアルバムを先に聴いた後、スタジオ盤を聴いたらなんだか少し物足りなかった。そんな思いをしたことありませんか。

僕にとってそんな経験はディープ・パープル『Live In Japan』を聴いた後の『Machine Head』だったりしましたが、オールマン・ブラザース・バンド『At Fillmore East』を聴いた後のこのアルバムに、そういう感覚は持ちませんでした。

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George Harrison / All Things Must Pass ('70)

All Things Must Pass

ジョージ・ハリスン 『オール・シングス・マスト・パス』

初ソロ・アルバムにして3枚組というボリュームで、中古盤を手にいれた僕はその重みを感じながら意気揚々と家にたどり着いたものの、全ての曲が耳に馴染むまで(特に"アップル・ジャム"と呼ばれた3枚目に辿り着くまでは)相当時間がかかった記憶があります。

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Eric Clapton / Eric Clapton ('70)

Eric Clapton

エリック・クラプトン。初のソロ・アルバム『エリック・クラプトン・ソロ』

本格的に歌うのは初めて…と言うものの、デラニー&ボニーやリタ・クーリッジ達の分厚いコーラスに助けられながらも、初めてでこれだけ歌えればたいしたものじゃありませんか。クリーム「Badge」から比べても格段の進歩。「Easy Now」ではファルセットを披露したり、「Don't Know Why」あたりの表現力はなかなか見事なものだと思います。

クラプトンはもともと"歌えるソロ"の弾けるギタリストでしたからね。そういう歌心に惚れて、ここまで来たわたしです。

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Dave Mason / Alone Together ('70)

Alone Together

デラニー&ボニーの『On Tour with Eric Clapton』('70)に収録されていた「Only You Know And I Know」の作者:デイヴ・メイスンです。

このアルバム『アローン・トゥゲザー』には、レオン・ラッセル(p)、リタ・クーリッジ(vo)、カール・レイドル(b)、ジム・ゴードン(ds)等、同年リリースのエリック・クラプトンの初ソロと同様のゲスト陣が参加しています。しかし、クラプトンのそれで感じるアメリカ南部の香りは希薄なんですよね。何故でしょうか?

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Delaney & Bonnie & Friends / On Tour with Eric Clapton ('70)

On Tour

デラニー&ボニーのことは、やはりエリック・クラプトンから知りました。『エリック・クラプトンの歴史』というヤードバーズからデレク&ザ・ドミノスまでの代表曲を収録したLP2枚組ベスト盤に、このライブ・アルバム『オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン』から「Only You Know And I Know」「I Don't Want To Discuss It」の2曲が選ばれていたのです。

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Poco / Poco ('70)

Poco

もう一枚ポコ。

『ライヴ・ポコ』の前にリリースされた、彼らの 2nd アルバム『ポコ』です。ジムがリード・ヴォーカルをとる「You Better Think Twice」や、リッチーの切ない「Anyway Bye Bye」など、初期の人気曲が含まれています。

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Poco / Deliverin' ('70)

Deliverin'

ポコのことをどう紹介したらよいだろう?

バッファロー・スプリングフィールドのリッチー・フューレイが…とか。これじゃちょっと自信がない。このアルバムを最後にポコを脱退したジム・メッシーナが、後に映画「トップ・ガン」の主題曲を歌ったケニー・ロギンズとロギンズ&メッシーナを…とか。まだかな?イーグルスのベーシスト:ランディ・マイズナーやランディ脱退後に加入し「言いだせなくて」をヒットさせたティモシー・シュミットが以前いたバンドがポコだよ。これで少しは「へぇ」と言ってもらえる人が出てくるかな?

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Tower Of Power / East Bay Grease ('70)

East Grease Bay

1970年代の音楽を中心にお気に入りのアルバムを紹介していきたいと考えています。

まずはタワー・オブ・パワーの記念すべきファースト・アルバム『嵐のベイ・エリア』

シカゴ、チェイスやブラッド・スウェット&ティアーズといった、ホーン・セクションが売り物の一つだったバンドがどちらというとジャズ寄りのアレンジだったのに対し、タワーのそれはあくまでファンク。それはホーンだけではなく、唸るベースとタイトで小刻みなドラミング。ギターのシャープなカッティング、クールなキーボード。そして楽器を演奏しながらのハーモニーと、バンド全体の一体感が醸し出す雰囲気による部分が大きいでしょう。

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Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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