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Seals & Crofts / Summer Breeze ('72)

シールズ&クロフツ 『想い出のサマー・ブリーズ』
アルバム全体を通じて、キャット・スティーブンスにも良く似た、エキゾチックでオリエンタルなメロディーと演奏(特にダッシュ・クロフツが弾くマンドリンの音階)が印象に残ります。
しかも、「Funny Little Man」「East Of Ginger Trees」「The Boy Down The Road」などで顕著に聞かれるように、歌の部分と間奏部分ではまるで雰囲気の異なるメロディーを繋ぎ合わせているのに、何一つ不自然に感じることは無く、その高度なサウンド構築術には、これを聞くたび、見事なものだ … と舌を巻いてしまいます。
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Aztec Two-Step / same ('72)

アズテック・トゥー・ステップ
まだBlogが流行り出す以前のこと。僕がお邪魔していたあちらこちらのホームページ管理人の方達が、このアルバムの素晴らしさをこぞって取り上げていらっしゃいました。
それに興味を持ち、アズテック・トゥー・ステップのOfficial Site で購入したCDジャケットには、メンバーであるレックス・フォウラーのサインとともに Enjoy ! というメッセージが書かれていました。こういうのって、単純ですが嬉しくなっちゃうんですよね。
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