スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jeff Beck Group / same ('72)

Jeff Beck Group

第2期ジェフ・ベック・グループ(JBG)の2枚目 『ジェフ・ベック・グループ』 通称『オレンジ』。第1期JBGの2枚目『Beck-Ola』('69)はリンゴでしたから、ジェフはフルーツがお好き?
Beck-Ola

イントロの、どこどっ てっ ちぃ~ というコージー・パウエルのドラム・パターンを耳にしただけで血が騒いでくる「Ice Cream Cakes」… だなんて気分良く書いてますが、BBA のライブ盤が初ジェフだった僕は、そこから遡ってこのアルバムを初めて聞いたとき、BBAを含む他のハード・ロック・アルバムには見あたらない ちょっとした異物感を覚えました。

それは「Glad All Over」あたりにみられる、おおよそロックらしからぬ細分化されたリズム感覚だったり... 「Highways」のエンディングに顕著な、マックス・ミドルトンのキーボード・ソロが始まった途端に曲の雰囲気が一変する様子だったり... ボブ・ディランが綺麗な声で歌ったことで有名な『Nashville Skyline』('69)収録「今宵はきみと」のカバーにおけるアレンジぶりだったり...

今でこそ funky だとか jazzy だとか soulful だなんて言ってますが、当時はまだロック以外の音楽はまともに聞いていませんでしたから、その感覚は何と表現したら良いか戸惑うほどのものでした。

また、「帰らぬ愛」「Definitely Maybe」といったギター・インストは、『Blow By Blow』を聴いて初めてなるほどと思いましたが、当時 ロックの分野でインストを演るギタリストといったらサンタナやロイ・ブキャナンくらいしか知りませんでしたから物珍しく感じたものです。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

【Live】 UDO MUSIC FESTIVAL 2006 @ Fuji Speedway

UDO MUSIC FESTIVAL 2006

もう1ヶ月が経ってしまいました... 今さらですが 7月22日(土) 富士スピードウェイで行われた UDO MUSIC FESTIVAL 2006 の模様を。

当日は 4つのステージに分かれ、計30のミュージシャン達が出演するという構成でした。(タイム・テーブルの詳細は こちら

会場へ向かう途中のバイパスで事故渋滞にはまってしまい、バディ・ガイの公演開始時間には間に合わず。会場に着いた途端、遠くから聞こえてきたバディの唸り声と、ぐいぐいっとチョーキングするギターの音色に歩を進めるピッチを上げましたが、ステージが見えてきたとき、すでにバディの姿は見えず... ラスト・ナンバーが終わったばかりでした。生のブルースには触れたことがなかったので、この機会に … と楽しみにしていたのですが残念。

しょうがない、まずは腹ごしらえをしよう … と、出店で食べ物とドリンクを買い込み、ヌーノ・ベッテンコートを遠目に眺めながら食す。この人、エクストリームというバンドのギタリストだそうですが、名前を見るのも聞くのも初めてで、音の方も僕の体には合わず。見ることよりも食べる方に夢中でした。

プリテンダーズの演奏が始まった頃、良いポジションでチャーを見たいね … と、チャーが出演するSQUAREステージへと早めに移動。すると間もなく、ベン・リーの演奏が始まりました。この人も初めての人でしたが、Pop なメロディーに乗せた歌声と folky なサウンドは耳馴染みが良く、なかなか楽しむことができました。家に帰り調べてみたら 1995年にソロ・デビューし、すでに5枚のアルバムを出していたんですね。落ち着いたステージ・パフォーマンスぶりの理由がわかりました。

続きを読む

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

井上陽水 / 陽水Ⅱ センチメンタル ('72)

センチメンタル

そして... 正真正銘、自分で初めて買ったLPが、井上陽水 『陽水Ⅱ センチメンタル』

『断絶』を聴き、「夢の中へ」で抱いていた陽水のイメージとのギャップに違和感を感じながら、次の一枚も陽水を選んだのは、その歌声の素晴らしさに魅了されてしまったからに他なりません。

それに加え、ここでは陽水が紡ぎ出す詞の世界に感嘆。『断絶』に見られた 多少の胡散臭さと説教臭さは一切無くなり、歌われているのは、陽水の目に映った何気ない光景や人のしぐさが中心。それがひとたび陽水の口から発せられると、目の前には様々な風景が、胸の内には感情がとめどなく湧いては シャボンのように消えていくのです。

  アリが死んでいる 角砂糖のそばで
  笑いたい気もする あたりまえすぎて
           「たいくつ」より

当たり前のように歌っているけれど、聴き手はそれ以上のことを想像してしまう...

陽水は、聴き手を自分の世界に引きずり込むタイプではなく、聴き手をちょっと突き放し、聴き手自身が描いた世界の中で自分の存在感を表すタイプなのかもしれません。

続きを読む

テーマ : j-pop
ジャンル : 音楽

井上陽水 / 陽水生誕~アンドレ・カンドレから陽水へ ('75)

陽水生誕

『断絶』の頁で「目指せ! クラプトン全曲レビュー」の ジェイ加藤さんからコメントいただいた『陽水生誕』 … ありましたっ。

1969年。井上陽水(本名は"あきみ"と読む)は、芸名をアンドレ・カンドレとしデビュー。シングル第1弾「カンドレ・マンドレ/終わりがないのは」(編曲:小室等、演奏:六文銭)、2枚目「ビューティフル・ワンダフル・バーズ/闇のなかで」は、とも不発に終わり、陽水の作品に問題があるのでは? … と考えた関係者が、作詞・作曲を松山猛、加藤和彦に依頼した「花にさえ鳥にさえ/さあおぬぎ」を発表するも、結果は同じだったようです。

それにしても「カンドレ・マンドレ」の、カンドレ・マンドレ・サンタリ・ワンタリ アラホレ・ミロホレ 1234 ABCDEFG … というサビの歌詞は、デビュー曲としてはどうなんでしょう。本人は「Ob-La-Di, Ob-La-Da」をイメージしたのかもしれませんが、コミック・シンガーと間違われてしまったのではないでしょうか。

また、いずれの曲調も(特に陽水の自作は)、『断絶』の「断絶」に出てくる"お前のオヤジ"が歌う部分や、「もしも、明日が晴れたなら」を もっと柔らかくしたようなムード歌謡 … といった様子で、ほとんど見向きされなかったのも やむを得ない事実かと...

続きを読む

テーマ : j-pop
ジャンル : 音楽

井上陽水 / 断絶 ('72)

断絶

井上陽水 『断絶』

初めて買ったシングル盤が、井上陽水「夢の中へ」。なんでそれを選んだのかは、もうはっきり思い出せませんが... それまで聴いていた演歌や歌謡曲とは全く異なる感覚と、探しものは何ですか? それより僕と踊りませんか? という気楽な問いかけが、僕に響いたのかもしれません。

フォーク・ギターも ほぼ同時期に買ったんだと思います。G-Em-C-D7 … だったかな? 指先を硬くしながら4つのコードをやっと覚えて、人前で初めてガシャガシャとギターをかき鳴らしたのが「夢の中へ」でした。

そして、初めて買ったLPが『断絶』。いや... 正確に言うと、何かの記念に欲しいものがあったら … という叔父さんの厚意に甘えちゃいました。その時の光景は良く覚えています。叔父さんと一緒にレコード店へ行き、これこれっ … と指を差し、買ってもらったレコードを大切に抱えて、そのまま叔父さんの家へ。早速、一緒に聴きました。

ワクワクしながらレコードをターンテーブルに置き、慎重に針を降ろす... 1曲目の「あこがれ」が始まると、何だお前... こんな暗いのが好きなのか … と叔父さん。続く「断絶」に入ると、頭をかしげる僕を尻目に、叔父さんは無言のまま そっと部屋を出て行きました。

一人になった僕は「もしも、明日が晴れたなら」を聴きながら、なんだか「夢の中へ」で抱いた陽水さんのイメージと違うな … と、ちょっとがっかりしつつ、リズミカルで明るめの「感謝知らずの女」で少しホッとしたのもつかの間。「小さな手」で再びどんよりとし、とどめは「人生が二度あれば」... その日はA面だけ聴いて止めました。

自分の家に帰っても しばらく聴く気が起きなかったのですが、歌詞カードにギターのコードが記載されていたので、覚えたてのギターの腕前を上げるため とにかくレパートリーを増やそう … と気を取り直し、レコードをかけながらガシャガシャやり始めたのです。

melonpanさんとの話じゃありませんが、せっかく買ってもらったんだからという気持ちもあり 繰り返し聴いているうちに、気分はすっかり陽水。気がつけば、深刻な顔をしながら「傘がない」を弾き語っていました。

続きを読む

テーマ : j-pop
ジャンル : 音楽

Roy Buchanan / same ('72)

Roy Buchanan

ロイ・ブキャナン 『ロイ・ブキャナン』

クラプトン、デュエイン、ディッキー、ジミ、ロリーと来てロイ … 僕が聞いた順にポリドール所属のギタリストを並べたらロイは6番目の男。錚々たる面々の中においても、ジェフ・ベック『Blow By Blow』('75)収録「哀しみの恋人達」に dedicated to Roy Buchanan とクレジットされるまでは地味な存在だったかもしれません (その翌年、ロイは『A Street Called Straight』で「My Friend Jeff」と返礼)
Jeff Beck / Blow by Blow

ですが、その異彩の放ちかたはジミヘンと同等かそれ以上のトップ・クラス。ポリドールのカタログにはショッキング・ブルーなんてバンドも載っていましたが、風貌からは全く想像できないロイのデリケートかつアグレッシヴなギター・プレイはショッキング・ブルースでした。

当初、この1stアルバムは日本では発売されず、『Second Album』('73)の方が先に『伝説のギタリスト ロイ・ブキャナン登場』という邦題で発売されました。僕が初めて手にしたロイのアルバムは またその次。ジミヘンに捧げた「Hey Joe」が収録されている『That's What I Am Here For』('74)でしたが、これはいずれまた。

ロイは、ロニー・ホーキンスのバンド:ホークスに短期間在籍していたこともあり、ロイが抜けた後のホークスに加入したのがロビー・ロバートソン。初めてロイの演奏を見たとき「今までで最も驚いた」と感想を漏らしたロビーは、ロイから実際にギターの手ほどきを受けているようなので、ロビーのピッキング・ハーモニクス奏法は、ロイから譲り受けたものなのかもしれません。

また、ロリー・ギャラガーがミック・テイラーの後任としてローリング・ストーンズから誘いを受けていたことは有名ですが、それより以前、ロイはブライアン・ジョーンズの代役として誘われており、同時期にはジョン・レノンもロイに興味を持ち、プラスティック・オノ・バンドの臨時メンバーとして考えていたという話も残っています。ロイがプラスティック・オノ・バンドに加入したら、アバンギャルド性が増して物凄いバンドになっていたかもしれませんね。ヨーコのスクリーミングをロイがバイオリン奏法で煽りまくる … 想像してみるとなかなか面白い図です。
The Plastic Ono Band / Live Peace in Toronto, 1969

一般の音楽ファンには馴染みの薄かったロイ・ブキャナンも、ミュージシャン達の間では徐々にその名が広まり、クラプトンなどはブートも含めてレコードを買いあさっていたとか。

そうこうするうち1971年。ロイはテレビで「世界最高の無名ギタリスト」と紹介され、その翌年 この『Roy Buchanan』でソロ・デビューを飾ったのです。

続きを読む

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

Rory Gallagher / Live In Europe ('72)

Live ! In Europe

ロリー・ギャラガー 『ライヴ・イン・ヨーロッパ』

今となっては昔の話ですが、父親の勤めていた会社がポリドールの株主だったようで、年に数回行われる社販を利用すると、ポリドール配給のレコードを2割引程度で購入することができました。

井上陽水、エリック・クラプトン、オールマン・ブラザーズ・バンド、ジミ・ヘンドリックスなど、音楽を聞き始めた頃に興味を持ったミュージシャン達が たまたまポリドールに所属していたことは、自由に使えるお金の少なかった学生時代にレコードを買い集める上で幸運でしたし、それ以上に、愚息の道楽のために … と、せっせと社販カタログを持ってきてくれた父親には今でもとても感謝しています。

そのあたりを一通り聴き進めた後、カタログを眺めながら次を探していたときに目が止まったのがロリー・ギャラガー。

ロリーがソロ活動を開始する前に在籍していたバンド:テイストが"第2のクリーム"と呼ばれていたとか、何やらの人気投票でギタリスト部門の1位になった(2位がクラプトン)とかの讃辞が並べられていたので、これは聞かなくちゃ … と手にしたのが、この『Live In Europe』だったのです。

続きを読む

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

The Rolling Stones / Hot Rocks 1 ('86)

Hot Rocks

おとといの土曜日。映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」を見てきました。

僕はストーンズの熱心なリスナーではありませんし、ブライアンのことについてもほとんど知らず。映画のストーリーが事実に近いのかそうでないのかもわからない状態でしたから、ロックスターの生き様と1960年代の様相を描いた映画として単純に楽しんできました。

最も印象に残ったのは、ミック、キース、チャーリーの3人がブライアンの家を訪ね、ブライアンにクビを宣告するシーン。チャーリーがブライアンとの別れ際に見せる、悲しそうな、申し訳なさそうな、もうどうしようもないんだ … というあきらめにも似た表情が何とも言えませんでした。チャーリー役の俳優はほとんどセリフが無いにも関わらず、あの一瞬の表情だけで良い仕事をしたと思います。

また、ジェファーソン・エアプレイン「White Rabbit」や、トラフィック「Paper Sun」などの挿入歌が効果的に使われ映像と良くマッチしていましたが、ストーンズの曲は本人達のバージョンではなく別バンドによるカバーでした。

映画もラストにさしかかり、「Time Is On My Side」が流れてきたとき、スクリーンいっぱいに映し出されたブライアンの死に顔とは別に、ある風景が記憶の中によみがえってきました。

続きを読む

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

Dave Mason / Headkeeper ('72)

Headkeeper

デイヴ・メイスン 『ヘッドキーパー』。昨年めでたく『Alone Together』との 2on1 CD という形で発売されました。

リタ・クーリッジと「いとしのレイラ」ピアノ・パートの件で melonpanさんからフォローいただき、レココレ2000年8月号のドミノス特集を読み直していたら、デイヴ・メイスンに関する記事も掲載されており目が止まりました。
『Alone Together』は、クラプトンの1stソロより録音は早かったものの、発売がそれより遅れたため、イギリスでは二番煎じという評価しか得られなかった。さらには『Headkeeper』発売をめぐって、デイヴが当時所属していた Blue Thumb レーベルとの間でいざこざがあった(欄外★)。この2つの出来事が、デイヴのキャリアに傷をつけることになってしまった。
なかなかどうして... うまく行かないときは うまく行かないものです。こうした事も、デイヴに対する評価が今一つ上がらなかった要因なのかしらん。

だけど、それはそれ。過ぎてしまったことに もしもはありませんから、今はこうしてデイヴが残してくれた音源を聞いてきちんと評価しましょう。なんてちょっと大袈裟ですが... 理屈抜きに僕はデイブが大好き。トレンドをキャッチする才能があり、ツボを押さえたギター・プレイだけではなく、ヴォーカリスト、コンポーザーとしても有能な人だと信じている僕としては、今後もデイヴのアルバムをきっちり取り上げていくつもりですっ。

なんだか出だしからまとめに入ってしまいましたが、レコードでは A面がスタジオ録音、B面がライブという構成だった このアルバムの紹介を...

続きを読む

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

Rita Coolidge / The Lady's Not For Sale ('72)

The Lady's Not For Sale

初期のアルバムは いずれも評価が高いリタ・クーリッジ。

すでに落ち着き払った雰囲気を漂わせながらも、曲によっては荒々しく... 情熱的に... ソウルフルにと表情を変えながら歌い上げていたデビュー作『Rita Coolidge』('71)。豪華なゲスト陣を迎えて作成された前作に対して、バンド形式のシンプルな演奏に乗せ、抑制を利かせた歌声を披露した2nd『Nice Feelin'』('71)

そして、これが3作目となる 『ザ・レディース・ノット・フォー・セール』。

続きを読む

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

Willis Alan Ramsey / same ('72)

Willis Alan Ramsey

ウィリス・アラン・ラムゼイ 『ウィリス・アラン・ラムゼイ』

アメリカ、キャプテン&テニールが取り上げた「Muskrat Love」の作者がこの人 (オリジナル・タイトルは「Muskrat Candlelight」)

このアルバムはシェルター・レーベルからのリリース。ここにゲスト参加もしているレオン・ラッセルが「シェルターから出たレコードの中で一番気に入っている」と言ったとか言わないとか。そんな話から、ゴリゴリのスワンプ・ミュージックをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、だいぶ雰囲気が違います。熱っぽく濃厚な感覚はほとんどありません。

それは、適度に塩辛く、ほんのり甘さも感じるラムゼイの歌声からか... 必要最低限に抑えられたゲスト陣の演奏からか...

一番の要因は、バンドを配した楽曲に挟み込まれている「Ballad Of Spider John」「Satin Sheets」「Angel Eyes」といった、ラムゼイ自身のアコギ弾き語りによる folky な曲の出来の良さが耳に残るせいなのかもしれません。

続きを読む

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

America / Homecoming ('72)

Homecoming

さてさて。デュオが続いたところで3人組を。アメリカ 『ホームカミング』

ジャケット写真左から、ダン・ピーク、ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル。純粋なアメリカ人はダンのみで、ジェリーはお父さんがアメリカ人・お母さんがイギリス人でアメリカ生まれ。デューイは父:アメリカ人・母:イギリス人のイギリス生まれという、ちょっと珍しい組合せ。

3人が顔を合わせたのはイギリス。デビュー・アルバム『名前のない馬』が録音されたのもイギリスでした。バンド名をアメリカとしたのは、母国への想いを表したかったからだったとか。

このアルバムは、活動の拠点をいよいよアメリカに移し作成された2ndアルバム。以降、『Hat Trick』『Holiday』『Hearts』... と、タイトルの頭文字に"H"の付いた"アルバムをリリースしていったことは、ファンの方ならずとも良くご存じだろうと思います。

続きを読む

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

カウンター
Calendar
07≪│2006/08│≫09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Tag Cloud
Categories

openclose

Recent Comments
Last.fm
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。