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Gilbert O'Sullivan / Back To Front ('72)

Back To Front

ギルバート・オサリヴァン 『バック・トゥ・フロント』

オサリヴァンもビートルズの登場がきっかけでバンド活動を始めようと思ったそうで、その影響は初期ビートルズを思わせるような「Can I Go With You」の甘酸っぱいメロディーとコード進行あたりに顕著に表れています。

オサリヴァンにしろ、ビリー・ジョエルにしろ、ビートルズ...中でもポール・マッカートニーのフォロワーとおぼしき2人がピアノの弾き語りを中心としたシンガー・ソングライターであるというのも面白い。左利きでベースを弾きながら歌うポールもカッコ良いのですが、それと同じくらいピアノの前に座るポールも素敵でしたから、そんな姿にオサリヴァンもビリーも憧れの眼差しを向けていたのかな?…なんて想像したり。

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Billy Joel / Cold Spring Harbor ('72)

Cold Spring Harbor

キーボードとドラムスという2人組でヴァニラ・ファッジのようにハードでサイケな音楽を演っていたアッティラ(Attila)なるバンドで1970年にアルバムを発表したものの鳴かず飛ばず。その後ソロに転向したビリー・ジョエルの1stアルバムとなる 『コールド・スプリング・ハーバー~ピアノの詩人』

クラシック・ピアノのレッスンを受けていたビリー少年は、R&Bやビートルズを聴きロック・ポップスの世界へ足を踏み入れることになったようで。特にポール・マッカートニーからの影響が見られる「She's Got A Away」で、アルバムは静かに幕を開けます。

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Renaissance / Prologue ('72)

Prologue

ルネッサンス 『プロローグ』

タイトル・ソングにもなっている1曲目「Prologue」のイントロは、ショパンの「ポロネーズ」だそうで... ウィッシュボーン・アッシュ『Argus』にゲスト参加していたジョン・タウトが弾くクラシカルなピアノの調べが、その後も全編にわたり響き渡ります。

ヤードバーズを解散した後のキース・レルフ(vo,hca)とジム・マッカーティー(ds)が中心となり、1969年に結成したのがオリジナルのルネッサンス。2ndアルバムのレコーディング中、すでに解散状態になっていたそうですが、その辺りは未聴。

新ヴォーカリスト:アニー・ハズラムを迎え、バンドの立て直しが図られたこのアルバム。アニーの歌声は、1曲「Prologue」ではスキャット、2曲目「Kiev」ではハーモニーと徐々に披露され、カモメの鳴き声で始まる3曲目「Sounds Of The Sea」でついにベールがはがされる … という、焦らしの構成になっています。

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Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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