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Tower Of Power / East Bay Grease ('70)

East Grease Bay

1970年代の音楽を中心にお気に入りのアルバムを紹介していきたいと考えています。

まずはタワー・オブ・パワーの記念すべきファースト・アルバム『嵐のベイ・エリア』

シカゴ、チェイスやブラッド・スウェット&ティアーズといった、ホーン・セクションが売り物の一つだったバンドがどちらというとジャズ寄りのアレンジだったのに対し、タワーのそれはあくまでファンク。それはホーンだけではなく、唸るベースとタイトで小刻みなドラミング。ギターのシャープなカッティング、クールなキーボード。そして楽器を演奏しながらのハーモニーと、バンド全体の一体感が醸し出す雰囲気による部分が大きいでしょう。


このアルバムには「Knock Yourself Out」「Back On The Streets Again」といった、デビューからすでに35年も経っているのにコンサート活動を続けている彼らの最近のステージでも演奏される曲が含まれています。完成度の高さは後発のアルバムに一歩譲りますが、まさにこれが原点。

■ member
Rufus Miller (lead-vo)
Rick Stevens (lead-vo)
Willy Fulton (g,vo)
Frank Prestia (b)
Dave Garibaldi (ds)
Greg Adams (tp)
David Padron (tp,vo)
Emilio "Mimi" Castillo (as,vo)
Skip Mesquite (ts,fl,vo)
Steve Kupka "The Funky Doctor" (bs,vo)

■ guest
Mic Gillette (tp,tb,flh)
Ken Balzeli (tp)

■ produce
David Rubinson

■ 過去のライヴ情報
【1994年】【1995年】【1998年】【2002年】
【2004年】【2005年】【2006年】

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

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安息の地を・・・

こんばんや~ 記事と関係ないところに投稿してすみません
訪問していただいてありがとうございました
プロフみてびっくり!
懐かしい~ ECのジャケットですね
HNも461オーシャンブールバードからかしらん・・
なんかちょっぴりドキッとしたのでありますた
開設されたばかりなんですね がんばってください~

…求めて

れいらさん、初めまして。
コメント一番乗りが「愛しの」方からとは夢にも思いませんでした。ありがとうございました。
お察しのとおりBlogもHNも何の捻りもなくECから頂戴してしました。ECのアルバム・タイトルって小洒落たものが多いですものね。それにしてもそう簡単にぱっと見破られると嬉しいような恥ずかしいような…
そうそう。ニュー・アルバム『Back Home』は聴かれましたか?いずれUPしますので、お時間のあるときにでも、また訪ねてみてください。
今後ともどうぞよろしく!
Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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