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The Allman Brothers Band / Idlewild South ('70)

Idlewild South

オールマン・ブラザース・バンド 『アイドルワイルド・サウス』

ライヴの名盤と呼ばれるアルバムを先に聴いた後、スタジオ盤を聴いたらなんだか少し物足りなかった。そんな思いをしたことありませんか。

僕にとってそんな経験はディープ・パープル『Live In Japan』を聴いた後の『Machine Head』だったりしましたが、オールマン・ブラザース・バンド『At Fillmore East』を聴いた後のこのアルバムに、そういう感覚は持ちませんでした。


それというのも、デュアン・オールマンが亡くなった後に発表された『Brothers And Sisters』('73)収録曲といってもおかしくない軽やかなディッキー・ベッツ作「Revival」。後にグレッグ・オールマンが初ソロ・アルバム『Laid Back』('73)で再演したグレッグのテーマ・ソングと言っても良い「Midnight Rider」と、グレッグの哀愁を帯びた歌声が切ない「Please Call Home」。ギターのリフがファンクしている「Leave My Blues At Home」など。ブルース色濃いバンドのイメージを覆すバラエティに富んだ内容で聞き所満載だったからなのです。
Brothers and Sisters Laid Back

もちろんライヴの熱気をそのまま持ち込んだ「In Memory Of Elizabeth Reed」も最高。

■ member
Duane Allman (g)
Gregg Allman (key,vo)
Dicky Betts (g)
Berry Oakley (b)
Butch Trucks (ds)
Jai Johanny Johanson (ds)

■ produce
Tom Dowd
Joel Dorn

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

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Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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