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Jethro Tull 面白ジャケット

先日、ジェスロ・タル『アクアラング』の項にて『Stand Up』('69)のジャケットを開くと飛び出す絵本のようになって... という話をしていたら、ちょうどタイミング良く その紙ジャケを中古で入手することができました(写真を Click すると拡大します)

Stand Up_inner


また、同じくジェスロ・タルの『ジェラルドの汚れなき世界』('72)は、ジャケットが新聞紙のようになっていました。

Thick As A Brick_LP


レコード時代には、こういった面白い仕掛けが施されたジャケットがたくさんありましたよね。みなさんがお気に入りの面白ジャケットは、どのアルバムだったでしょう? ぜひ コメント・TB をお寄せください。

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

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Jethro Tull - Thick As A Brick

 18世紀の農学者の名前から命名された英国切っての不思議バンドの代表格ジェスロ・タル。そのサウンドは変化に変化を重ね、そして発展していく常に先進的な挑戦を進めていくバンド

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失礼します

 これ、LPとCD両方持ってます。
 LPの方は日本ビクター盤(当時の私としては結構いい値段を払って…中古レコードは安くてなんぼ、と思ってたので)
 CDはかなり古い輸入版と紙ジャケのアンコールプレスです。
 そう言えばその昔(Mr. Big結成前の)ビリー・シーンがこれとSantanaのファースト、それとBlood,Sweat & Tearsのセカンドを練習台にしていた、と言う話を思い出しました。

のぶはるさん ♪

>ビリー・シーン
あの、ベースをグルングルン回す人でしたっけ...? そのあたり知らなくてすみません。しかし、3アルバムの共通項を考えてみると、ビリーはそれらからジャズ的なニュアンスを取り込んだのでしょうかね?
Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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