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Santana / Santana Abraxas ('70)

Santana Abraxas

こちらも『ウッドストック』に出演。「Soul Sacrifice」で観衆を熱狂の渦に陥れたサンタナの 2nd 『天の守護神』

1970年~1971年にかけて、1960年代に活躍したバンドが解散したり、またそのバンドに在籍していたメンバーがソロ活動を開始し個の表現を始めたり。1960年代を疾風のように駆け抜けたミュージシャンが命をなくしたり、新しい息吹を感じさせるアーティストがデビューを果たしたりと、「旧」と「新」が移り変わる時代だったんですね。


当時、僕は9~10歳。まだ洋楽に興味を持つ以前の話しで知る由もありませんでしたが、このアルバムの1曲目「Singing Winds, Crying Beasts」は、そんな何か新しいことが始まりそうな予感を感じさせるに充分な雰囲気を持っています。

そこからメドレー形式で続く「Black Magic Woman / Gypsy Queen」ラテンのリズムと官能的なギターの音色が少年の耳にはえらく大人びた世界に思えたものでした。

グレッグ・ローリーがヴォーカルをとるロック的な2曲「Mother's Daughter」「Hope You're Feeling Better」に痺れ、ラストを飾る「El Nicoya」の躍動感溢れるパーカッションのリズムがフェイド・アウトすると、その流れでまた1曲目に戻り聴き直したくなる。

そんなアルバムです。

■ member
Carlos Santana (g,vo)
Gregg Rolie (key,vo)
David Brown (b)
Mike Shrieve (ds)
Michal P.R.Carabello (per)
Jose Chepito Areas (per)

■ produce
Fred Catero
Santana

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

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SANTANA:ABRAXAS

カルロス・サンタナのラテンのルーツとヘヴ

ラテンロックの語源サンタナ”天の守護神”

1970年作天の守護神ラテンロックこの言い方も笑えてしまいます[:楽しい:]が、サンタナが有名になったのはこの2枚目のアルバムでした。そのむちゃくちゃサイケデリック[:きのこオレンジ:][:花:]なジャケットのセンスに驚いたものです。[:びっくり:](1枚目もものすごいかっ

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Ⅲより、ダーク・・・

Ⅲよりダークな感じで好きです、・・・当時14~5歳になっていましたが、やっぱり大人のムードだな~と思いました。サンタナ・・・私の青春のページには大きく陣取っていますね!

evergreen さん♪

ジャケットもダークで濃いぃっ 名作と呼ばれるアルバムはジャケットまでもが音と統一感がありましたよね♪
Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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