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The Beatles / Let It Be ('70)

Let It Be

始まりがあれば終わりもある。ビートルズのラスト・アルバム『レット・イット・ビー』

まだビートルズの存在を知らなかった頃のこと。このアルバムのジャケットがテレビ画面に映し出され、そこに流れた曲は「LP~ LP~ LP~ LP~」と繰り返し歌っているように聞こえました。「誰かのレコードのコマーシャルなのだろうか?」と思った記憶があります。

録音日付上のラストは『Abbey Road』であることは良く知られた事実ですが、こちらの方により強く終わることの寂しさを感じます。


「Dig A Pony」「I Me Mine」「I've Got A Feeling」といったロック・ナンバーにデビュー当時の勢いを感じることはできません。だけど、ちょっと腕に覚えのあるギター弾きだったらコピーしてみたくなるリフやフレーズが含まれていて、そのセンスの良さがビートルズがビートルズたる所以だったような気がします。

リアル・タイムでこの瞬間を迎えた方達はどんな感想をお持ちになり、今これをどう聴かれていらっしゃるのでしょうか。

■ member
John Lennon (g,vo)
George Harrison (g,vo)
Paul McCartney (b,vo)
Ringo Starr (ds)

■ guest
Billy Preston (key)

■ produce
Phil Spector
George Martin

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

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Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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