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Stephen Bishop & Eric Clapton & Phil Collins

EC & Bish
スティーヴン・ビショップとエリック・クラプトン。そしてフィル・コリンズという、似ても似つかない音楽性を持った3人...。しかしながら、意外なほど結びつきが強く、多くの場面で共演を果たし、互いの作品を取り上げているのです。以前、まとめた文章が残っていたので、それを元に3人の足取りを追ってみましょう。


----- 1976 年 -----
▼ Stephen Bishop / Careless
Careless
produced by Henry Lewy, Roy Halee, Stephen Bishop

BISH とリア・カンケルの共作「ジャマイカの月の下で」が、ニック・デカロの『Italian Graffiti』('74)で取り上げられた後、そのリア・カンケルが、アート・ガーファンクルに BISH を紹介。『愛の旅立ち』('75)を作成中だったアーティは、早速、BISH の「Looking For The Right One」「The Same Old Tears On A New Background」を収録し、さらには BISH をレコーディングにも参加させた。これがきっかけで、ソングライターとして認められるようになった BISH は『Careless』でソロ・デビューを果たすこととなる。これには、アート・ガーファンクルがバッキング・ヴォーカルで3曲に参加。リア&ラス・カンケル(元)夫妻が、スペシャル・サンクスにクレジットされている。

クラプトンは「BISH のソングライターとしての魅力にひかれ、自ら『Careless』への参加をかってでた」そうだ(どの曲を聴いてそう思ったのだろう...)。クラプトンがスタジオにやってきたときは「ひどく酔っぱらっている状態」で、BISH はクラプトンよりも、彼が連れてきたパティ・ボイドのほうに強い関心を抱いた。「何故かって、パティはビートルズと関わりがあった人だものね」(BISH は「ビートルズの曲が頭の中で1枚のCDになっている」というほどのビートルズ・ファン)

★ Save It For A Rainy Day 「雨の日の恋」
BISH (vo,g), Chaka Khan (b-vo), Eric Clapton (g), Russ Kunkel (ds)...
『Careless』からの 1st シングルで、20位にチャート・インしたアップ・テンポな曲。クラプトンのソロは、ワウ・ペダルを使用した短いものだが、"らしさ"は出ている。ライノ編集のベスト盤『Best Of Bish』には、長めのソロが入った別テイクが収録されている。
The Best of Bish


★ Sinking In An Ocean Of Tears
BISH (vo,g), Eric Clapton (g), Jay Graydon (g)...
これもリズミカルなナンバー。クラプトンは、エンディング近くで軽くスライド・ギターを弾いているが、ほとんど目立たない。

----- 1980 年 -----
▼ Stephen Bishop / Red Cab To Manhattan 『哀愁マンハッタン』
Red Cab To Manhattan
produced by Mike Mainieri, Tommy LiPuma

BISH が所属していた abc レコードが崩壊したため、このアルバム『哀愁マンハッタン』から Warner Bros. へ移籍。ニューヨークの錚々たるスタジオ・ミュージシャン達に囲まれ、これまでの柔らかく暖かみのあるサウンドから、都会的でシャープな音作りへと大幅にシフトされた。

2曲のみ、クラプトンに、クリス・ステイントン(p)、プロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカー(key)、フィル・コリンズ(ds)を加えたメンバーによる、ロンドン録音。

BISH が初めてフィルと出会ったのは、『水色の手帖』発表後の1978年。イギリスにあるクラプトン宅に滞在していた時のことだった。「(クラプトン夫人となっていた)パティが、フィルを紹介してくれたんだ。フィルは僕のアルバムを2枚とも聞いてくれていた。その時点で僕は、フィルのことを単にドラマーだとしか思っておらず、歌も上手いなんて知らなかった。でも、素晴らしい奴だと思ったよ」と、BISH は当時を振り返っている。

★ Little Moon
BISH (vo,g), Eric Clapton (g), Chris Stainton (p), Gary Brooker (key), Phil Collins (ds)...
恋人へのつのる想いを歌った美しい小品。クラプトンはコードを刻んでいるだけだが、フィルのドラミングは良く引き締まっている。アナログでは、この曲でA面が終了。クリス・ステイントンによる「Piano Prelude」で B面の幕が開くという構成だった。

★ Sex Kittens Go To College 「おてんば娘」
BISH (vo,g), Eric Clapton (g), Chris Stainton (p), Gary Brooker (key), Phil Collins (ds)...
ベートーベン第九の調べに続き、ダルな雰囲気に転調するセッション風の曲。クラプトンは、ブルース調のオブリガードを入れている。アルバム中、明らかにこの曲だけは雰囲気が異なる。

----- 1981 年 -----
▼ Phil Collins / Face Value 『夜の囁き』
Face Value
produced by Phil Collins

フィル・コリンズの 1st ソロ・アルバム。ゲートエコーと呼ばれるエフェクト処理がかけられたドラム・サウンドや、切れ味鋭いアース・ウインド&ファイアーのホーン・セクションが参加したソウル趣味も見える曲作りなど、後のフィル・コリンズ/ジェネシスの核となるスタイルを確立。また、フィルが幅広い音楽性・娯楽性を持ったメロディー・メイカーであることを世に知らしめた。

★ This Must Be Love 「愛の証」
Phil Collins (vo,per,key), BISH (b-vo), Alphonso Johnson (b)...
物静かで美しいメロディーを持った曲。ファルセットのハーモニーが BISH だろう。

★ If Leaving Me Is Easy 「甘い囁き」
Phil Collins (vo,ds,key), Eric Clapton (g), Alphonso Johnson (b)...
とてもムーディーな曲。クラプトンのプレイは、ヘッドフォンで聴いてやっとわかる程度。この曲のシングル盤B面には、同曲のデモ・ヴァージョンが収録されており、そちらの方がクラプトン色の強い仕上がりになっているそうだ。

----- 1985 年 -----
★ Separate Lives (Soundtrack from "White Nights")
Phil Collins (vo,ds), Marilyn Martin (vo)...

フィル・コリンズとマリリン・マーティンのデュエットで全米1位を獲得した「Separate Lives 」は、映画《ホワイト・ナイツ》のテーマ曲として使われ、アカデミー賞の最優秀主題歌賞にノミネートされたが、残念ながら、やはり同映画のテーマ曲としてライオネル・リッチーが歌った「Say You, Say Me」に賞を奪われてしまった。もともとこの曲は、BISH が1985年にリリースを予定していたアルバム『Sleeping With Girls』(香港でのみ発売)のために準備していた曲で、それを聴いたフィルが気に入り取り上げたというわけ。BISH のセルフ・カヴァーは 『Best Of Bish』他、『Blue Guitars』 『Yardwork』 に収録。BISH は、アコギ1本で切々と歌い上げている。

▼ Eric Clapton / Behind The Sun
Behind the Sun
produced by Phil Collins / Ted Templeman, Lenny Waronker

クラプトンからプロデュースを依頼されたフィル・コリンズは「エリックの音楽をもう1度降り起こし、奮い立たせる最高のチャンスだと思った。エリックはアルコールも断ち、かつてないほど演奏も歌も素晴らしかった」と語っている。事実「Same Old Blues」「Just Like A Prisoner」などは、ここ数枚のアルバムに比べると数段、歌声に力強さがみなぎり、ギター・プレーも冴え渡っている。クラプトンにはオーヴァー・プロデュースだという反論もあろうが、スタジオ盤において久しぶりに弾きまくるクラプトンを聴けば、フィルの言葉も納得だろう。
Eric Clapton (g,vo), Chris Stainton (key), Donald"Duck"Dunn (b), Phil Collins (ds), Jamie Oldaker (ds), Marcy Levy & Shaun Murphy (b-vo)

▼ Live Aid
ライヴ・エイド (通常版)
上記と同メンバーで出演し、「White Room」「She's Wating」「Layla」を演奏している。

----- 1986 年 -----
▼ Eric Clapton / August
August
produced by Phil Collins / Tom Dowd, Eric Clapton

『Behind The Sun』に引き続き、フィル・コリンズが全面プロデュース。コンテンポラリー EC ミュージックが確立した記念的なアルバム … と言っても過言ではない内容。前作にも増して、しなやかな力強さと逞しさを身につけたクラプトンの歌いぶり、弾きっぷりが印象的。

★ Holly Mother
Eric Clapton (g,vo), Greg Phillinganes (key,b-vo), Nathan East (b), Phil Collins (ds), Katie Kissoon & Tessa Niles (b-vo)
クラプトンと BISH の共作で、故リチャード・マニュエル(ex-ザ・バンド)に捧げられた美しいバラード。天にいるリチャードに届けと言わんばかりのギター・ソロは感動的。

▼ Eric Clapton & Friends Live 1986
Eric Clapton & Friends Live 1986 Live At Montreux 1986
『August』リリース直後に行われたライヴ・セッションの模様を収めたDVDが2本発売されている。『Eric Clapton & Friends Live 1986』(左)は、以前『The Eric Clapton Concert』というタイトルで発売されたVHSと同内容で、1986年7月15日にバーミンガム「NECアリーナ」で行われたライヴを収録したもの。『Live At Montreux 1986』は、1986年7月10日のスイス「カジノ・デ・モントルー」でのステージが収められている。メンバーは、クラプトンの他、ドラムにフィル・コリンズ、キーボード:グレッグ・フィリンゲインズ、ベース:ネーザン・イーストの4人。『August』収録曲が中心だが、「Crossroads」「White Room」「Sunshine Of Your Love」など、クリーム時代の代表曲からも選曲されている。フィル・コリンズは、自曲「夜の囁き」を披露している他、パワフルなドラミング全快の大活躍。グレッグ、ネーザンとのコンビネーションもバッチリで、実力者達にがっちりサポートされたクラプトンのギター・ワークも冴えわたっている。

また、クラプトンとフィル・コリンズは、1986年から1988年にかけて、チャールズ皇太子主催のチャリティ・コンサート:プリンス・トラストに出演。バンド・リーダーをつとめている。

★ Tearing Us Apart (1986)
Eric Clapton (g,vo), Tina Truner (vo), Mark Knopfler (g), Elton John (p), Phil Collins (ds), Ray Cooper (per)...


★ Behind The Mask (1987)
Eric Clapton (g,vo), Phil Collins (ds)...


★ While My Guitar Gently Weeps (1987)
George Harrison (g,vo), Eric Clapton (g), Elton John (key), Ringo Starr (ds), Phil Collins (ds), Ray Cooper (per)...


★ Layla (1988)
Eric Clapton (g,vo), Mark Knopfler (g), Elton John (key), Nathan East (b), Phil Collins (ds), Ray Cooper (per)...


B・B・King & Friends スーパースターライブ 1987
B.B.キングのトリビュート・コンサートに出演。クラプトンは、フィル・コリンズ(ds)、ポール・バターフィールド(hca)とともにステージに立ち「The Thrill Is Gone」を共演している。


Buster (original sound track)
フィル・コリンズが主演した映画《バスター》('88)冒頭のシーンに流れるギター・パートをクラプトンが弾いているようだ(未見・未聴)

----- 1989 年 -----
▼ Eric Clapton / Journeyman
Journeyman
produced by Russ Titelman

クラプトンが単独で作った曲は1曲も無く、共作でさえ2曲のみ。「曲を書けなくなってしまったのでは?」とも囁かれた。しかし、これまでギター・プレイの評価しかしてもらえなかったクラプトンが、ロック・ヴォーカリストとしての境地を切り開き始めたのが、このアルバム。プロデュースをつとめたラス・タイトルマンは「こんな事言ったらエリックに悪いけれど、このアルバムで一緒に仕事をするまでは、彼があんなに素晴らしいオール・ラウンド・プレイヤーだとは知らなかった。ギタリストとしてだけではなく、アレンジャー、そしてヴォーカリストとしてもグレイトだった。」と語っている。

★ Bad Love
Eric Clapton (vo,g), Pino Palladino (b), Phil Collins (ds,b-vo)...
クラプトンと、フォリナーのギタリスト:ミック・ジョーンズの共作。「しばらく遠のいていたハードなエッジが欲しかったので、ミックと曲を作ったんだ。同じギタリスト同士、気持ちも分かり合えると思ったしね」というクラプトンの思惑通り、フックの効いたロック・ナンバーに仕上がっている。クリーム「Badge」に良く似たブリッジも、ミックの提案によるもの。フィルのドラムがリズムを引き締め、ハーモニーもキマッている(フィルは PV にも出演していた) ピノ・パラディーノによる、イントロのフレットレス・ベースも印象的。


▼ Phil Collins / ...But Seriously
But Seriously
produced by Phil Collins, Hugh Padgham

クラプトンと示し合わせたのではないかと思ってしまうほど、『Journeyman』と良く似た構図のアルバム・ジャケット。クラプトン同様、良い年の取り方をしてきた男を思わせるフィルの表情もまた良い。まさに Face Value だ。躍動感と美しさが同居したこのアルバムは、1990年の全米年間チャート2位にまで昇り、フィル最大のヒットアルバムとなった。

★ I Wish It Would Rain Down 「雨にお願い」
Phil Collins (vo,ds,key), Eric Clapton (g), Pino Palladino (b)
さすがはフィル。クラプトンを使うツボを心得ている。こういった壮大でドラマティックなバラード・ナンバーにおいて、クラプトンが燦めきを放つことをよく知っているのだ。ビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」がそうだったように、クラプトンのギター無しでは語れない曲に仕上がっている。クラプトンは PV にも出演。バンマスを演じている。


★ Do You Remember ?
Phil Collins (vo,key,per), BISH (b-vo), Pino Palladino (b)...
BISH とフィルが、内ジャケに仲良く並んで写っている。シリアスな失恋ソングだが、BISH のハモがかぶさってくると、何故かホノボノしてしまう。
Bish & Phil

▼ Stephen Bishop / Bowling In Paris
Bowling In Paris
produced by Michael Omartian, Phil Collins, Hugh Padgham, Gus Dudgeon...

フィルは、このアルバムの裏ジャケに、こうコメントを寄せている。「僕が BISH のことを知るきっかけとなったのは、みんなもそうだったろうと思うが BISH のデビュー・アルバム『Careless』だった。数年後、何枚かのアルバムを聴いて"僕はBISHのファンだ"という気持ちがますます強くなってきたのさ。僕たちは共通の友人であるエリックとパティを通じて知り合い、毎晩一緒に過ごし、素晴らしい仲間になった。BISH は優れたラヴ・ソング・ライターの一人だけど、僕と BISH は、BISH のことを"バラード・シンガー"という狭い器でしか見ないラジオ曲やレコード会社が多いことにフラストレーションを感じていたんだ。そこで僕が "Bring Back BISH" キャンペーンを行うことを引き受けたって訳。そのことが、BISH の「Separate Lives」をレコーディングすることであり、ヒュー・パジャムとともに、このアルバムをプロデュースすることだったのさ」

古くからの BISH ファンにとって(クラプトン・ファンにとってもそうだったが)フィル・コリンズがプロデュースをすると装飾過多になってしまい、本来の持ち味が消えてしまう … という意見が多かった。しかし、逆に、それまで体内に隠れて表現し切れていなかった部分をデフォルメし、それをパワー・アップさせるという点に関して言えば、フィルの力量はかなりのものだったのではないかと思う。いずれにしても、クラプトン、BISH に復活のきっかけを与えたのは、フィルであることに間違いない。

★ Sleeping With Girls
BISH (vo,g), Nathan East (b), Phil Collins (ds), Brenda Russell & Randy Crawford (b-vo)
チープなリズム・ボックスの音色、ゲート・エコーがかけられたドラミング... フィル・コリンズのアルバムに入っていてもおかしくないような曲だが、インド風の音階が現れる中間部は中期ビートルズのような雰囲気もあり。

★ Walking On Air
BISH (vo), Phil Collins (ds,b-vo)...
楽しく軽やかでチャーミングな曲。フィルはハーモニーも付けている。

★ Love At A Distance
BISH (vo), Phil Collins (ds)...
1 ! 2 ! と、フィルのカウントで始まる、パワフルなポップ・ナンバー。

★ Hall Light
BISH (vo,g), Sting (vo,b), Eric Clapton (g), Michael Omartian (key), Phil Collins (ds)
曲調はスティング風。そのスティングがハーモニーを付けベースを弾く。クラプトンがソロをとり、フィル・コリンズがリズムを刻む。「僕のことは無視して 3人で楽しそうにやってたよ」とは BISH だが、これだけのイギリス大物ミュージシャン達に囲まれたアメリカのソングライターというのも BISH くらいではないか。クラプトンのソロは、チョーキングとビブラートだけで聴かせてしまうという悶絶もの。数多くのクラプトン参加曲の中でも、このソロは指折り数える中に入るだろう。ちなみに「Hall Light」が録音されたのは 1984年で、クラプトンが制作中だった『Behind The Sun』と同じスタジオ・セッションのようだ。

----- おまけ -----
クラプトンとスティングの共演には、アルバム『...Nothing Like The Sun』('87)収録曲「They Dance Alone」がある。この曲にはクラプトンの他、マーク・ノップラーもギターで参加。クラプトンはチェット・アトキンス・モデルのガット・ギターを使用しているようだが、ミックスが低く聞き分けづらい。また、同アルバム収録曲「We'll Be Together」には、アルバム・ヴァージョンとは異なり、クラプトンのギターが吠えまくる別ミックスが存在し、それは『Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994』に収められている。
Nothing Like the Sun Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994

映画《リーサル・ウェポン 3》('92)のサントラ盤には、マイケル・ケイメン、クラプトン、スティングの共作による「It's Probably Me」が。スティングがヴォーカルとベース、クラプトンがギター、アルト・サックスにはデイヴィッド・サンボーン、スティーヴ・ガッドがドラムを叩くというメンバー構成で、苦み走ったスティングの歌声に、クラプトン、サンボーンのすすり泣くようなソロが絡み合う様は絶品。
Lethal Weapon 3


『Ten Summoner's Tales』('95)収録「Heavy Cloud No Rain」では、ディストーションをかけたスライド・プレイをきめているが、普段のクラプトンらしくない珍しいフレージングが耳を惹く。
Sting / Ten Summoner's Tales

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

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Knock On Wood ( ノック・オン・ウッド ) / Eric Clapton

この人が参加すると、ホントに歌にメリハリがついて明るくなるという見本のようにフィル・コリンズが元気なバック・ボーカルでバリバリに歌っているのが名曲カバーシリーズの『ノック・オン・ウッド』。サビの頭で♪ノック~の歌詞をエリックとずらしてキュートに決めてる..

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この頃のクラプトンも素敵

こんにちは おひさしぶりです。
以前 この3人のことについてはとってもお世話になりました。
今回もさらに力の入った内容で またいろいろ思い出してしまいました。
昨年の来日ライブは 埼玉まで追っかけていった私ですが
Derek & Dominos中心の選曲には心底感動しました。
時代によって クラプトンはほんとにいろんな顔をみせてくれてるなあって
oceanさんの文と興味深い映像を見せていただいて
改めて クラプトンという人についていろいろ考えてます。
いくら考えても 思いはつきませんね。
& Friends Liveも最近やっと買いました。
でも 昨年のライブの印象が強すぎて まだ見てません。
今の私としては フィルコリンズとやってるクラプトンって どんな感じなのかちょっと見るのが怖い感じで・・・(なんでやねん)。
誤解を早く解くために 早く見よう。
(なんか ひとりごとめいたコメントですんません)
・・・でも 昨年のクラプトン&his Band ほんとに素晴らしかった・・・・。

melonpanさん

埼玉まで遠征した甲斐があって良かったですね~!

>時代によって
今聴くと'80年代のクラプトンって、けっこう好きだったりするんですよ。何しろ"気"が入っているのが良い♪

フィルも、クラプトンのバックで叩いている時は、ドラマーに徹してますから、安心してご覧ください。とはいえ、うしろから結構クラプトンを煽ってますが(笑
Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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