スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Live】 Lee Ritenour with The Gentle Thoughts & Frinds Reunion 2005

Lee Ritenour 2005

日付:2005年6年23日 2nd show
場所:Blue Note TOKYO

昨年の暮れあたりから、車の運転中 無性にフュージョン系の音楽を聴きたくなり、手持ちのフュージョンCDを次々と車に積み込み聴き比べていた。

6連奏のCDチェンジャーに最終的に収まり繰り返し回ることなったアルバムのうち3枚は、リー・リトナーの『キャプテン・フィンガーズ』('77)、『キャプテンズ・ジャーニー』('78)、『RIT』('81) となった。フュージョンがブームだった頃、リー・リトナーだけを偏愛していた訳ではないのだが結果としてこうなった。

アルバムに参加している誰かが(リーダーであるリー・リトナーでさえ)突出することなくバランスの取れた演奏ぶりが、今の僕にフィットし好印象を得たのかも知れない。

そんな折りに絶好のタイミングで来日。これは見に行くしかないと早々にチケットを予約。当日は仕事をさぼって順番待ち。6番目に入場、好位置で楽しむことができた。

スタジオ盤では理知的に思われたリトナーもステージの上ではエキサイティングなパフォーマンスを見せてくれた。しかしながらアルバム同様 決して俺が俺がといった風はなく、メンバー全員の見せ場を作り、微笑みを浮かべながらソロのかけ合いに応じたりと、やはりバランスを取ることとメンバー全員が演奏を楽しむことに気を払っている様子が伝わってきた。

クールなアーニー・ワッツ(sax)、パトリース・ラッシェン(key)と、ホットなエイブラハム・ラボリエル(b)、アレックス・アクーニャ(ds)との対比も面白く、特にアレックスのラテン乗りのドラミングと、体全体がリズムの固まりのようなエイブのベース・プレイからは熱気が伝わり、それが前面に出てくると汗が噴き出してきた。

音楽とは体で感じるものだということをあらためて思い知らされた夜だった。

Captain Fingers キャプテンズ・ジャーニー RIT

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

カウンター
Calendar
05≪│2017/06│≫07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Tag Cloud
Categories

openclose

Recent Comments
Last.fm
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。