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【Live】 Stephen Bishop / Kenny Rankin 2002

日付:2002年9月12日 / 場所:Blue Note TOKYO

ケニー・ランキンはスティーヴン・ビショップの「オン・アンド・オン」をカヴァーしているだけに、共演もありか?と思われたが、それぞれ単独のステージだった。

BISHはニック・デカロのカヴァーで有名な「ジャマイカの月の下で」でスタート。これは自身の録音が無いだけに貴重な体験だった。バック・メンバーを付けず一人弾き語りは、この後発売された『ヤードワーク』のスタイルと同様。淡々とした進行だったが「哀愁マンハッタン」等々曲の良さが浮き彫りになり、ギター・テクニックの素晴らしさが際立っていた。

ケニー・ランキンの歌声はマジックとしか言いようがない。変幻自在・自由自在。魔法にかけられた僕はふわふわとした足取りのまま家路についたのだった。

The Kenny Rankin Album ('77) アコースティック・ベスト ~YARDWORK~ Bottom Line Encore Collection

■ 過去のライヴ情報
【BISH 1994年】

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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