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Donny Hathaway / Everything Is Everything ('70)

Everything Is Everything

ダニー・ハサウェイ 『新しきソウルの光と道』

音楽を聴き始めた頃、ソウル・ミュージックはほとんど聴きませんでした。ファルセットとか、ぬめっとした手触りががどうも苦手だったのです。そういうものだと決めつけてしまい聴かず嫌いだったのです。

そんな時「それならば…」と友人が教えてくれたのが、このダニー・ハサウェイ。これは良い。ざらりとして中低域に厚みのある歌声が素晴らしいと思いました。


「Voices Inside (Everything Is Everything)」「Sugar Lee」や「The Ghetto」といったクールな感覚は全く違和感なく受け入れることができましたし、「Misty」「Thank You Master (For My Soul)」などのスロー・ナンバーで見せる懐の深さにはしびれっぱなし。

「ふん~」と一節唸られただけで鳥肌が立ちます。

■ member
Philip Upchurch (g,b)
Ric Powell (ds)
...

■ produce
Donny Hathaway
Ric Powell

テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

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Everything Is Everything / Donny Hathaway

『新しきソウルの光と道』という邦題がついているように、発売当時もっとも期待が大きかったシンガー。ロバータ・フラックとのデュエット曲がヒットしたので、リアルタイムで聞いてました。大学のクラブの先輩であるNさんが大好きで、ダニーの歌の凄さ、バックバンドの凄..

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これ好きです

スーパー名盤「Live」の次に好きなアルバムです。他のスタジオアルバムはなんだかとっつきにくい感じがするんですよ。でも久々に聴いてみようと思ったら発見できません(泣)。

>ぬめっとした手触りが
おおっ、この表現は なかなかすごい。
わたしも、昔は こんなかんじが だめで
ソウルは 聴かなかったような気がする。
でも、今は めっちゃ!いいんだよねえ、これが。マーヴィンゲイとかも 何かそう言う感じのが もうしびれちゃうんだなあ。

こんばんは

70年代に活躍した黒人ボーカリストではやはりDonnyが最高ですね。最近はこの様なタイプのボーカルが居ないので残念です。
少し古いけどトラックバックさせていただきます。

最近またJ.R.BaileyのCDが再発されましたね。DonnyのLove,Love,Loveいいですよね。

▼ yu-shio さん♪
僕も繰り返し聴いたのはこのアルバムとライヴ盤。他のアルバムより声のPowerが強い気がするんですよ。

▼ melonpan さん♪
マーヴィンは地声で攻めてた初期の曲のほうが好きですわ♪

▼ funky_alligator さん♪
ファンキーという言葉の使われ方さえ、近年は違ってきたような感じがします。最近のものは臭いませんっ

▼ ネオンパークさん♪
初めまして。Blogを拝見したところ、ソウル、シティ・ポップ系がお得意のようですね?いろいろと教えてください♪

ところで...
>J.R.Bailey
Love,Love,Love の作者だったんですね!
Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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