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Bonnie Raitt 【DVD】 Live at Montreux 1977

ボニー・レイット 【DVD】 『ライヴ・アット・モントルー』
アヴェレイジ・ホワイト・バンドの DVD 同様、1977年 Montreux Jazz Festival でのステージの模様が収録されています。ボニーが「AWB 大好き」宣言している記事を見かけたことがありますが、この時、同じステージに立ったことがきっかけだったのでしょうか?
1977年と言えば『Sweet Forgiveness』
以下、DVD 収録曲...
1. Under the Falling Sky
2. Walk Out the Front Door
3. Good Enough
4. Nothing Seems to Matter
5. Love Me Like a Man
6. Give It Up, Or Let Me Go
7. Woman Be Wise
8. I Thought I Was a Child
9. Home
10.Sugar Mama
11.Runaway
--- Bonus Performanse (1991) ---
1. Papa Come Quick
2. Good Man, Good Woman
3. Three Time Loser
4. Think
1.〜3.は、今ひとつ乗り切れていないようですが、心を込めて4.を歌い上げ、クラプトンの『From The Cradle』
6.でいよいよボトルネック奏法が登場。左手中指に緑色のガラス瓶で作ったボトルをはめ、右手は親指にサム・ピック。親指だけではなく人差し指、中指あたりまで使って綺麗な指捌きで弾いています (フリーボがチューバを吹く姿も)
7.ではボニーの本領発揮。素晴らしいブルース・フィーリングです。ジャクソン・ブラウンの8.、カーラ・ボノフの9. では、作者の瑞々しい感性を表現。
10. Why do you treat me so mean, It hurts so bad ♪ と、右手でピストルの引き金を引く真似をしながら、ばちっとウインクされたら卒倒しちゃいます。
「私はリンダ・ロンシュタットのように美人じゃないから、ファンのみんなは純粋に音楽だけを聴いてくれるのよ」と語ったそうですが、なかなかどうして表情、身振り手振りがチャーミングなボニー。もちろんスライド・ギターもばっちり決まっています。
ボーナス・パフォーマンスは、1991年 Montreux Jazz Festival の模様。
1977年は、ボニー初のヨーロッパ公演と言うこともあってか「張り切ってます」という印象を受けるのに対し、こちらは「余裕綽々・貫禄充分」のステージ。1989年に『Nick Of Time』
その『Luck Of The Draw』
ボニーがスライド・ギターを弾くところを見たいという方には物足りなく、歌を歌っている表情をじっくり見たいという方には魅力的な映像だと思います。
僕は、前者を期待して購入。見終わって後者の満足感を味わいました。
こうなると『Road Tested』の映像も見たくなってきたぞ。
--- 1977年 ---
■ member
Freebo (b,Tuba,vo)
...
■ guest
Jerry Portnoy (hca)
--- 1991年 ---
■ member
Stephen Bruton (g)
Glen Clark (key)
James "Hutch" Hutchinson (b,vo)
Ricky Fataar (ds)
...
■ 過去記事
・ Bonnie Raitt ('71)
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70年代から俺の中では固まっていた”い




