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レココレ選 70年代 ロック・アルバム・ベスト 100

早速、買ってまいりました「レココレ6月号」

70年代ロック・アルバム・ベスト100 … ある程度、予想はしていましたが、リアルタイムで聴かなかったから … という理由で、僕の25枚からバッサリ落としてしまった 1970〜72年リリースのアルバムが、100枚中 44枚と、半数近くを占めているのには驚きました。

この3年間をリアルで聴いてらっしゃった方達は、相当濃密な時間を過ごされたのではないでしょうか。それは、音楽の話に限ったものではなく、その時代に思春期を迎え生きていた … という点においても、同様だったのでは...

話は変わりますが、僕の25枚の中で、レココレの100枚に入っているのは、ボブ・ディラン『欲望』と、ザ・バンド『南十字星』の2枚だけですか。まぁ、それは"らしい"という一言で軽く済ませてしまいましょう。

それにしても... (以下、ネタバレ有り)
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70年代 極私的シングル・ベスト 30

60年代も選んだのだから、70年代もやってみよう … ということで、セレクトしてみました 30のシングル・ヒット曲。

ただし、60年代の時と同様、学生時代にラジオからテープに録音して楽しんでいた曲や、オリジナル・アルバムは持っていないけれど、この曲だけは大好き … という点を選ぶ条件としました。ですので「ベスト」とすると仰々しいので、あくまで「極私的」ということで。

それでは、懐かしき、あの曲...この曲...を。
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70年代 ロック・アルバム・ベスト 25

レコード・コレクターズ 2007年 06月号 [雑誌]
すでに kura_mo さんwhite さん がセレクトされているのを拝見し、よ〜し俺もっ … と、手持ちのリストを元にチェックし始めたら、あれもこれもと、あっという間に100枚近くに。それから50枚程度に絞り込んだまでは良かったのですが、そこから苦悩の時間帯が...。

これは、いつまで悩んでいてもしょうがない。ここはいっそのこと、リアルで聴かなかった1972年以前のアルバムは、どさっと落としてしまえっ … と、半ば強引に振り分けし、やっと決まったのが、次の25枚です。かなり反則技を使っていますが、そこは心中お察しいただき、ご勘弁いただければ幸いです。
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60年代 ロック・シングル・ベスト 30

話のついでに、'60年代ロック・シングルも選んでみました。ただし25曲ではとうてい収まりきれないので、5曲だけプラスし「ベスト30」ということに。

僕が洋楽を聴き始めた1970年前半に、ラジオ局では、まだ盛んに60年代ロック・ポップス特集の番組が組まれていて、チャンネルを合わせてはエアチェックにいそしんでいたものです。

それを録音したカセット・テープには、こんな曲達が並んでいました。
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60年代 ロック・アルバム・ベスト 25

レコード・コレクターズ 2007年 05月号 [雑誌]
レココレ5月号で特集が組まれていた「60年代ロック・アルバム・ベスト100」。ありきたりと言っては何ですが、たまにこういう記事を目にすると、ついつい食い入るように読みふけってしまうものです。

いつも拝見している、フィニルさんkura_mo さん の Blog でもセレクトされていたので、僕も便乗して25枚選んでみました。

リアル・タイムで聴いたものは一枚もなく全てが後追いで、洋楽に興味を持ち始めた1973年頃からの音楽と同時進行で聴いていました。もちろん、中にはCD化されて初めて耳にしたアルバムもあります。

ですが、今でも好んで聴いている音楽のルーツを探っていくと、何かしらの関連性を持ちながら、この25枚にたどり着くような気がします。
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Stephen Bishop & Eric Clapton & Phil Collins

EC & Bish
スティーヴン・ビショップとエリック・クラプトン。そしてフィル・コリンズという、似ても似つかない音楽性を持った3人...。しかしながら、意外なほど結びつきが強く、多くの場面で共演を果たし、互いの作品を取り上げているのです。以前、まとめた文章が残っていたので、それを元に3人の足取りを追ってみましょう。
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Phil Walden ... Rest in Peace

訃報です。

「TIME WILL TELL」の Yassさんのところ で知り、たいへん驚いてしまったのですが、オールマン・ブラザーズ・バンドが所属していたキャプリコーン・レーベルの創始者として知られるフィル・ウォルデンが、肺ガンのためアトランタの自宅にてお亡くなりになったそうです (66歳)

ここ数日、デュアン・オールマンおよびオールマン・ブラザーズ・バンドを取り上げたことが、多少なりとも供養に繋がれば幸いと思っています。

生前の活躍とサザン・ロックを世に知らしめた貢献を尊び、安らかなご永眠をお祈りいたします。