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【Movie】 Tom Dowd & The Language Of Music

The Language Of Music

「トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男」を見てきました。

これはすでに 【DVD】Tom Dowd & The Language Of Music として発売されていた内容が一般公開されたもの。DVD は輸入盤しか見あたらず、日本語吹き替えか字幕がないと会話が理解できないから辛いな … と購入を躊躇していたので、この企画は願ったり叶ったりでした。

プロデューサーといっても実際にどういう仕事をしているのか... スタジオでボリューム・コントロールのレバーを上下している人 … くらいにしかイメージしていませんでしたし、エリック・クラプトンが「正直言って裏方には興味なかった」と語っていたのと同様、僕の聴いてきたアルバムには producer や engineer として Tom Dowd の名前が目に付くな … 程度にしか思っていませんでした。

だけど、それはちょっと認識違いだったようでした。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

【Live】 Tower Of Power @ Blue Note Tokyo

エルトン・ジョンの『Caribou』('74)や、ロッド・スチュワート『A Night On The Town』('76)に、ホーン・セクションがゲスト参加したこともあるタワー・オブ・パワー。

先週土曜日 2/25。その来日公演@Blue Note Tokyo へ行って参りました。

その時の模様は、すでに「フィル通信」のフィルさんがここで書いていらっしゃるとおり、素晴らしいっ としか言いようのないものでした。

彼らのステージを初めて見たのが『T.O.P.』('93)リリース後の1994年。その後 '95, '98, '02(Mt. Fuji Jazz Festival), '04, '05 そして今年と、これで7回目になります。その間、メンバー・チェンジがあったものの、彼らの根幹である「ファンを楽しませる」そして「自分たちも演奏を楽しむ」というスタイルに全く変わりはありません。

デビューから36年経った今でも、年間100回... いや200回を超えるステージをこなしているでしょうか。もう10,000回近く演奏している曲もあろうと思われるのに、マンネリも何もありません。いつ見に行っても、全力で演奏する彼らの姿には感動を通り越して言葉もないほど。

What Is Hip ? … その答えを知りたいと思ったら、ぜひ一度 彼らのステージを体験して欲しいと思います。歌って踊って演奏して... あの熱狂ぶりに圧倒されるはずです。

さて。引き続きここでは、タワー・オブ・パワーのメンバー達のソロ活動にスポットを当ててみたいと思います。

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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

【Live】 Queen+Paul Rogers 2005

日付:2005年10月30日 / 場所:横浜アリーナ

クイーン+ポール・ロジャース
いや、僕にとってはポール・ロジャース+クイーンかな。

ここは一つ、長年のポール・ファンとしてポールの側に立ったライヴ・レポにしようと思います。

初めてポール・ロジャースのライブを見たのは1993年の神奈川県民ホール。元ジャーニーのニール・ショーン(g)を従えての来日でした。その後が1996年のクラブチッタ川崎。その翌年1997年、クラブチッタ川崎でのライブが最後なので、今回で8年ぶりの再会でした。

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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

【Live】 Tom Scott & The L.A.Express at Blue Note Tokyo

行って参りました。トム・スコット&ザ・L.A.エクスプレス。

ファンキーなんだけどメロディアス。ジャズよりもロック的なフュージョン・サウンド。俺が俺がと吹きまくるのではなく、楽曲全体のバランスを考えメンバーの持ち味を引き出す親分肌。そんなトム・スコットがサックス・プレイヤーの中では一番好きでした。

今日のステージも描いていたイメージと同様。自分がソロをとるときはどっしりとステージ中央に構え、メンバーのソロになると後ろに引っ込み、リズムをとりながらそれを楽しそうに見つめている姿にますます惚れました。

セット・リストは Blue Note Tokyo のページに書かれているとおり。

以下、感想などを...

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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

【Live】 Lee Ritenour with The Gentle Thoughts & Frinds Reunion 2005

Lee Ritenour 2005

日付:2005年6年23日 2nd show
場所:Blue Note TOKYO

昨年の暮れあたりから、車の運転中 無性にフュージョン系の音楽を聴きたくなり、手持ちのフュージョンCDを次々と車に積み込み聴き比べていた。

6連奏のCDチェンジャーに最終的に収まり繰り返し回ることなったアルバムのうち3枚は、リー・リトナーの『キャプテン・フィンガーズ』('77)、『キャプテンズ・ジャーニー』('78)、『RIT』('81) となった。フュージョンがブームだった頃、リー・リトナーだけを偏愛していた訳ではないのだが結果としてこうなった。

アルバムに参加している誰かが(リーダーであるリー・リトナーでさえ)突出することなくバランスの取れた演奏ぶりが、今の僕にフィットし好印象を得たのかも知れない。

そんな折りに絶好のタイミングで来日。これは見に行くしかないと早々にチケットを予約。当日は仕事をさぼって順番待ち。6番目に入場、好位置で楽しむことができた。

スタジオ盤では理知的に思われたリトナーもステージの上ではエキサイティングなパフォーマンスを見せてくれた。しかしながらアルバム同様 決して俺が俺がといった風はなく、メンバー全員の見せ場を作り、微笑みを浮かべながらソロのかけ合いに応じたりと、やはりバランスを取ることとメンバー全員が演奏を楽しむことに気を払っている様子が伝わってきた。

クールなアーニー・ワッツ(sax)、パトリース・ラッシェン(key)と、ホットなエイブラハム・ラボリエル(b)、アレックス・アクーニャ(ds)との対比も面白く、特にアレックスのラテン乗りのドラミングと、体全体がリズムの固まりのようなエイブのベース・プレイからは熱気が伝わり、それが前面に出てくると汗が噴き出してきた。

音楽とは体で感じるものだということをあらためて思い知らされた夜だった。

Captain Fingers キャプテンズ・ジャーニー RIT

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

【Live】 Tower Of Power 2005

Tower Of Power 2005

日付:2005年2月10日 2nd show
場所:Blue Note TOKYO

昨年に続き Blue Note TOKYO でのライヴ。来年も再来年も毎年彼らの姿を見続けることができたら幸せなのにな。

今回のステージは '70年代の代表曲が中心にセットされていた。

キーボードにはマイク・フィニガンが参加。熱いプレイを聴かせてくれた。コンサート終了後に行われたサイン会で『マイク・フィニガン』を差し出し「デイブ・メイソンのバンドであなたのプレイを初めて聴いて以来のファンだ」というと「Mercy!」を連発。実に喜んでくれた。

素晴らしい演奏を聴かせてくれただけではなく、交流の場をも設けてくれて頭が下がる思い。こうしてますます彼らのことを好きになっていくのである。

マイク・フィニガン Rocco KYDA


■ 過去のライヴ情報
【1994年】【1995年】【1998年】【2002年】
【2004年】

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

【Live】 Stephen Bishop 2004

日付:2004年11月19日 / 場所:DUO MUSIC EXCHANGE

公演開始時間ギリギリに会場に着いたわりには、一番後ろでしたが真正面の席に陣取ることができました。後ろ…とは言っても、小さい会場ですから BISH の動きが手に取るようにわかる、とても嬉しい距離でした。

夜の8時。ほぼ定刻通りにメンバーが入場。キーボードに Jim Wilson、ギター・ベースは名前聞き取れず。

何やら怪しげな司会者(メンバー紹介をするためだけに同行してきたのかな?)が「オスカーやグラミーに"ノミネート"された、素晴らしい Singer Song Writer!」と BISH のことを紹介。"ノミネート"のところで、会場は笑いに包まれ和やかな雰囲気に(そうなんです。BISH は"受賞"することはできなかったんです)

そこで BISH が登場。外見…変わりませんね。

まずはセット・リストを。

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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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