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Jo Mama / J Is For Jump ('71)

J Is For Jump

ジョー・ママ 『J・イズ・フォー・ジャンプ』

今作では、前作の軽妙なストリート感覚にスワンプ風味が加わっています。

プロデューサーがトム・ダウドに変わった(前作はピーター・アッシャー)というだけで、こうもサウンドが変わるものかと。

「このアルバムのプロデューサーは誰々だから こんな音」という話を良く聞いたり見たりしますが、表現したい音はミュージシャン自身が決めてるんじゃないかな … と思ったりもして、今ひとつ実感が伴いません。だけどやはり、力のある人がプロデュースすると違うものですね。

メンバーの中で大活躍なのが、この時期では群を抜いた歌唱力を持った女性ボーカリスト:アビゲイル・ヘイネス。声量豊かでドラマティックに歌い上げる様はボニー・ブラムレットを彷彿とさせます。

また、チャールズ・ラーキーの弾力のあるベース・ラインがカール・レイドルみたいで... と、やはり例えが南部っぽくなってしまいました。

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テーマ : 洋楽CDレビュー
ジャンル : 音楽

Jo Mama / Jo Mama ('70)

Jo Mama

ジェイムス・テイラーとの、フライング・マシーン。キャロル・キングとのザ・シティを経て、ダニー・クーチが中心となり結成した、ジョー・ママのファースト・アルバム『ジョー・ママ』
James Taylor And The Original Flying Machine ザ・シティ / 夢語り

ジェイムス・テイラーが『Mud Slide Slim』('71)でカヴァーした「Machine Gun Kelly」の作者ヴァージョンは、この『Jo Mama』に収録。ダニーのナチュラルなトーンのギター・カッティングとソロが実に心地良い仕上がりになっています。

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Profile

ocean

Author:ocean
◆ 2009年10月
Sony DSC-HX1 写真を撮り始める
◆ 2010年4月
PENTAX K20D でデジタル一眼デビュー
◆ 2014年6月
PENTAX K-5IIs へ機種変更
◆ 2014年10月
OLYMPUS OM-D E-M10 追加入手

その他、中学生の頃に井上陽水、The Beatles、Eric Clapton で音楽の素晴らしさに目覚めて以来、ず~っと聴き続けています♪

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